CEPのオリジナルモデルをリファインし、シリーズ展開すること早6ヶ月弱。
モデルもさることながらDATや、そのパフォーマンスデータまで用意しましたので遅れに遅れてしまいましたが、お陰さまで本日リリースです。
すでにご存知の方も多いと思いますが、今回製作するにあたってはWhiteWolf氏の多大な広報支援を頂きました。
機体の魅力を何倍も引き上げてくださったWhiteWolf氏にはこの場を借りてお礼申し上げます。
やはり私は一製作者にすぎませんので、こういった画像・映像編集は全く無知なので、編集次第でこうも変わるのかと毎度毎度驚かされています。
ニコニコ動画に「Sand storm and Gray falcon」という、拙作のF-16やトーネードが登場する動画がありますので、そちらも是非ご覧になってください。
さて、今回はフライトマニュアルを付属したわけですが、実際これを読んでその通りに飛んで頂けるとはあまり思っていません。
しかし、とかく「とにかく飛ぶ」だけになってしまいがちなYS Flight。こうしてデートシートを打ち出して、一番おいしいところを使って計画的に飛んでみる、というのもまた新たな楽しみになるのではないかと思い、用意させていただきました。
一応離着陸など基本的な操縦方法も解説させて頂きましたが、そのあたりは個人個人で違うでしょうし、慣れてきたら各々のやりかたが出てくると思いますので、この通り飛べ、などとは申しません。
しかしデータシートと同様に、手順をしっかり守って飛ぶことの大事さも取り込んでみたかったので、そういうことが苦にならない方は楽しんで頂けるかな、と思います。
これは前作のトーネードから少しずつ取り入れていたことですが、今回のF-16でより本格的になった、ということですね。
いろいろと面倒な機体でありますが、長く飛ばしてやってあげると幸いです。
さて、以降は後日談になります。
まずF-16をリメイクしようと思ったきっかけですが、これはあんまりよく覚えていません。
おそらく、現在の水準で作られたF-16ってないなぁ、と思ったのがきっかけなのでしょうが、どうしてF-16に白羽の矢が立ったのかは覚えていません;
今回もディティールアップを進めていった結果、一機あたり1.0~1.5MBになってしまいました。
アンテナやフェアリングなどのディテールもさることながら、今回はマーキングなどによる増加が甚だしいですね。
迷彩のないシンプルな塗装のUSAF仕様ですが、部隊マーキングのせいで、実はこの機体が一番サイズが重いです。
なるべく省略は心がけたつもりですが、それでもやはりこれぐらいはいってしまいますね...。
まあ、現在のPCのスペックならば問題ないと思いますが、皆が皆、現水準ではありませんから、これはちょっと要反省点です。
今回は、特殊な機体で、ありそうでなかったVISTA/MATVも用意しました。
F22愛好会氏たっての希望だったのですが、氏には普段からスクリプト類で多大な支援を頂いているので、そのお礼も兼ねて、ですね。
ノズルの設定は関数電卓片手にちまちまとベーン1枚ずつにDNMに打ち込んでいくもので、地味で大変でしたが、なんとか形になってよかったです。
さて今回は、こだわりどころといいますか、誰得というところまで結構ギミックかけてます。
一番わかりやすいところでは、脚の伸縮、ホイールの回転停止でしょうか。
F-15などでは分かりづらいですが、F-16やF/A-18といった機体ですと、アプローチ中のあの脚がだらりと下がった姿はやはり再現したいものですからね。
あとはノズルの開閉、といいますか表示切替ですね。
該当する動作クラスがないので、Hi speed propellorを応用して、ノズルが開いた状態と閉じた状態が切り替わるようにしています。
連続的な動作ではないので、どうしても違和感は残りますが、スロットル操作に連動する操作としては現時点ではこれが精一杯かなぁ、と思います。
他に良いアイデアがあればそちらを採用しますが、いまのところ思いつきません。
もしピンと来た方がいらっしゃいましたら、ご一報くださると助かります。
他にはスピードブレーキやラダーの動作角変更などですが、この辺りはマニュアルにも書いてありますので、お暇な方は一度確かめてみるのもいいかもしれません。
さて、長々と口上を述べてしまいましたが、何よりもみなさんに楽しんでいただければそれが一番です。本当にお待たせしました。
右側のサイドバーにある「GRESP F-16 Series」からダウンロードして、同封のマニュアルの指示に従いインストールしてください。
では、生まれ変わったF-16を、お楽しみください。

早速飛ばせていただきました。
細かいところまで良く作り込んであって非常に美しい機体だと感じました。
ただ一点、フラップ角度を手動で操作した場合(25%ごとの操作)、50%の時に前衛フラップが消滅&キャノピー後部付近に謎の物体が出現します。(操縦桿の操作で動きます)一応ご報告までに…。
マニュアルの方はゆっくり読みながら徐々に理解出来るよう努力してみます。
今までいじった事のないCtrl?I?何が変わった?っと一人で混乱しながらにらめっこをしています。
早速のダウンロードありがとうございます。楽しんでいただいているようで何よりです。
さて、ご指摘の件ですが、この機体ではフラップをハーフにして運用することを想定していません。フルアップかフルダウンのみとなっております。
50%付近で不自然な表示をされてしまうのはYS Flightの仕様上、どうしようもないところですので、そこはどうかご勘弁して頂きたく思います。
CtrlとIは速度表示の切り替えですね。高高度に行くほど差がはっきりしますので、3万フィートぐらいで切り替えてみるとよく分かると思います。
具体的に申しますとIASとTASの切り替えなのですが、マニュアルの冒頭にも記載してありますように、そのあたりの違いは当ブログでも取り上げたことがありますので、そちらも一読されるとよろしいかもしれません。
素早い返信ありがとうございます。
低空でしか飛ばしていなかった為に全く気付いていなかった事がわかりました。
今まで感覚のみで飛ばしていたのでデータを見ながら飛ばすと言うのは新鮮です。
速度に関して言えば、高高度に行けば行くほど空気が薄くなるから抵抗が減って早くなるんだよね?と捉えていました。
ブログも参照しながら整理しきれていない頭で考えると…
今までの感覚がTAS(空気圧が半分になれば同じだけ空気を取り込めば速度は倍)
飛行機の操縦席で確認出来るのがIAS(取り込んでいる空気の量が同じなら表示速度は同じ)
完全に理解は出来ていないものの、今まで読み流していた不思議単語を理解しようと努力する良い機会になりました。物事を考える時に大切な“何を基準に何を見ているのか”を思い返す事が出来たと思っています。
そして、フラップ表示の件了解いたしました。
地上でウネウネ動かしてはアレがこう動いてコレが止まって…一人で変な顔をしながら楽しんでいます。この素敵な機体、まだ私の気づいていない動きが隠れていそうでそれを探す事も楽しませていただきたいと思います。
IAS、TASに関しては概ねそのような感じで捉えていただければ大丈夫かと思います。
本当はもう少し突っ込んで、詳しく説明していきたいのですが、それは時間が許すときにまた…ということで^^;
非常に素晴らしい仕事。私はあなたのスキルのうらやましいなあ!
(Google翻訳を使用)
Thanks.
If you have patience and powers of observation, it can be.
And if possible, Could you spread the English-speaking people of this aircraft?(Because I don't have enough English skill^^;
フォーラムのメンバーの多くは、すでにリリースを発見された。私にできることはこのブログとYSFHQのダウンロードページからダウンロードリンクするためのリンクです。それはあなたと大丈夫ですか?
Google翻訳を使用する
私はYSFHQ上のパックへのリンクを掲載している。あなたがコメントを読んでご希望の場合は、このコメントのURLをクリック。私達はすべてあなたのF- 16をたくさん楽しんでいる!おかげで再び!
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