SRFの表面に他のSRFを貼り付けるスクリプト ※SurfDataモジュール必須 動作: あるSurfモデルに含まれる、特定軸を向いたポリゴンに対して 他のSurfモデル(平面上にあることが望ましい)を平行投影で貼り付けます。 テクスチャの貼り付けをサポートしないSurf形式では、 模様を再現するにはポリゴンで表現する必要があります。 このスクリプトは模様となるポリゴンの頂点を、 貼り付け対象のポリゴン表面に移動することでテクスチャを生成します。 模様となるポリゴンはDNMで別パーツとして組み込むか、 あるいはsrfmergeで結合して組み込んで下さい。 ※複雑なオブジェクトに対しては処理量が膨大になり、多くの時間を必要とします。  可能であれば、模様を貼り込みたい箇所のみを切り出してから処理して下さい。 使い方: Base:模様を貼り込みたいSurfデータ Texture:模様となるSurfデータ Axis:模様を貼り込む軸 Right or LeftでX軸方向 Top or BottomでY軸方向 Front or BackでZ軸方向 Side:模様を貼り込む方向 Right or Top or Frontで軸の正の側を向いたポリゴン Left or Bottom or Backで軸の負の側を向いたポリゴン Keep solid:立体を保って貼り付け Set ZZ:ZZ(Non-OpenGL非表示フラグ)を設定 例) "wing.srf"の上面に"mark.srf"を貼り込みたい場合 Base: wing.srf Texture: mark.srf Top or Bottom Right or Top or Front のように指定します。 出力はbasefileのある場所に"_(texturefile)_on_(basefile)"として保存されます。 Keep Solidが指定されている場合、模様となるテクスチャの、 貼り付け方向軸の値が保持されます。 立体構造を維持したまま貼り付けたい場合に指定します。 免責: F22愛好会はこのスクリプトを使用した一切の責任を負いません。 不安を感じる方はバックアップを取ってから起動して下さい。 内容物: ・srftex.txt  →このファイル ・srftex.pl  →Perlスクリプト 著作権等: F22愛好会が保有します。無断での再配布を禁止します。 改造などをされた上で公開されたい場合は、 事前にご連絡頂けますようお願い申し上げます。