Surfファイルを座標軸に合わせるスクリプト 動作: Surfファイルの二点を指定し一方を原点に、もう一方を指定軸上に移動・回転します。 Suzy氏のsrfalignとほぼ同様の機能ですが、いくつかの改良を加えてあります。 主な改良点は以下の通りです。 ・Surf回転後も法線がおかしくならない ・POS行に指定する値をファイルに付加するか選択できる ・付加しない場合でもPOS行を自動でクリップボードにコピーする ・座標文字列を直接貼り付けできる ※注意 Tk.pm必須 GUIスクリプト 使い方: >perl srfalign.plのようにコマンドラインから実行するか、 plファイルをダブルクリックして実行して下さい。 コマンドラインからの実行でもファイルを指定することは出来ません。 変換したいSurfに合わせて各項目に数値を入力します。 座標にはスペース区切りの文字列を使用します。 Baseフィールド : 回転軸の内側(中心)となる座標 Edgeフィールド : 回転軸の外側(縁)となる座標 Targetフィールド: 移動・回転後にBaseの座標が移動する値 Axisラジオボタン: 回転軸を合わせる座標軸を指定します。 YawはY軸、PitchはX軸,RollはZ軸に合わせます。 Max Accurate : 出力する座標データの小数点以下の桁数を指定します。 Add POS to SRF : Surfファイルの末尾にPOS行をコメントとして追加します。 POS Line : DNMで使用する場合のPOS行を表示します。 処理完了時には自動でクリップボードにコピーされます。 入力が完了したら対象のSurfファイルをドラッグアンドドロップします。 出力ファイルは名前の先頭に"_Al[YPR]_"(合わせる軸によって変化)が付加されます。 ※基本的にはSuzy氏のsrfalignとほぼ同様の方法で使用出来ますので、  既にそちらの操作に慣れている方はほとんど違和感なくお使い頂けるかと思います。 免責: F22愛好会はこのスクリプトを使用した一切の責任を負いません。 不安を感じる方はバックアップを取ってから起動して下さい。 内容物: ・srfalign.txt  →このファイル ・srfalign.pl  →Perlスクリプト 著作権等: F22愛好会が保有します。無断での再配布を禁止します。 改造などをされた上で公開されたい場合は、 事前にご連絡頂けますようお願い申し上げます。