特定条件のポリゴンを結合するスクリプト 動作: 色が指定したのポリゴンで、一辺以上を共有しているものを 一つのポリゴンに結合します。 条件を満たすポリゴンが連続している場合、全てのポリゴンを結合します。 なお、各ポリゴンのなす角や丸め設定の有無は考慮されません。 色の条件を満たしていれば例外なく結合します。 ※注意 Tk.pm必須 一部GUIスクリプト 用途: Metasequoiaなど、多角形のサポートがないモデラーやファイル形式で、 超多角形にしたい面をやむを得ず分割している場合、このスクリプトを 使うと簡単に超多角形に結合し直すことが出来ます。 結合したいポリゴン群が複数あり、それらが隣接している場合、 それぞれをこのスクリプトで指定可能な色で塗り分け、色指定を変えながら 複数回処理すると簡単に結合出来ます。この場合は-oが便利です。 使い方: ・引数で指定する場合 >perl mergepoly.pl [-d] [-o] [-[RGB]] のように処理したいSRFファイルとオプションを指定して下さい。 -dを指定すると処理結果に対してDeleteNonUsedVertexが適用されます。 -oを指定すると処理結果を別ファイルに保存せず、上書き保存します。 -[RGB]で結合対象の色を設定します。使用できる色はRGB各1bitで、 黒(#000000)を除く7色が指定出来ます。 各文字がその色の使用を示し、例えば-RGだと#FFFF00の黄となります。 ここで指定した色が設定されているポリゴンを処理します。 何も指定しなかった場合は-RB(#FF00FF 紫)が使用されます。 ファイル名を指定しないで起動すると、ドラッグアンドドロップでファイルを 指定することが出来るウィンドウが表示されます。 RGBの各チェックボックスで対象となる色を選択して下さい。 Delete non used vertexにチェックが入っていると、結合後に生じた 未使用頂点を削除することが出来ます。 Overwriteにチェックが入っていると、出力を元のファイルに上書きします。 なお、このスクリプトは条件を満たしたポリゴンを無条件に結合するため、 ポリゴンのなす角が大きかった場合など、結合後の表示が乱れる場合があります。 免責: F22愛好会はこのスクリプトを使用した一切の責任を負いません。 不安を感じる方はバックアップを取ってから起動して下さい。 内容物: ・mergepoly.txt  →このファイル ・mergepoly.pl  →Perlスクリプト 著作権等: F22愛好会が保有します。無断での再配布を禁止します。 改造などをされた上で公開されたい場合は、 事前にご連絡頂けますようお願い申し上げます。