DNM内のデータをミラーリングするスクリプト 動作: DNMファイル内のノードデータ及びSurfデータをミラーリングします。 Surfデータとノードデータのミラーリングは独立して指定出来ます。 なお、ミラーリングする方向はX軸方向で、オフセットは無しで固定となります。 ノードがCLA 7(エルロン)の時のみ、STAのピッチ方向の回転を反転します。 出力データはファイル名先頭に"_dnmmir_"を追加して保存されます。 ※注意 Tk.pm必須 GUIスクリプト 使い方: >perl dnmmir.pl file.dnm ファイル名を指定しないで起動するとファイル選択ダイアログが出ます。 上側のリストにノードIDと使用Surf名の一覧が表示されます。 リストからミラーリングしたいノードを選択すると、 下側にノード情報とミラーリングの設定チェックボックスが表示されます。 ・Mirror SRF Node: SRFノード情報のみをミラーリングします。 Surfデータのミラーリングが指定されていない場合、 使用するSurfはオリジナルと同じものを使用します。 ・Mirror PCK Node: PCKノードのSurfデータのみをミラーリングします。 これをチェックしても、当該Surfを使用するノードが一つも ミラーリングされていない場合は意味がありません。 チェックの状態を変更すると、CLDで指定された子ノードにも設定が継承されます。 "Make Mirror"を押すとミラーリングされたデータが保存されます。 なお、ミラーリングしたノード、Surf共に"_mir_"が先頭に付加されます。 ※フラッペロンのような空Surfからのぶら下げに指定されているパーツがある場合、  パーツ実体ではなく空Surfからミラーリング指定するようにして下さい。 ※ミラーリングしたノードはルート(どれからもぶら下げられていない)ノードになり、  ノード定義部の一番最後に追加されます。  必要に応じて並び替えたり、dnmrenumで連番にするなどして下さい。 免責: F22愛好会はこのスクリプトを使用した一切の責任を負いません。 不安を感じる方はバックアップを取ってから起動して下さい。 内容物: ・dnmmir.txt  →このファイル ・dnmmir.pl  →Perlスクリプト 著作権等: F22愛好会が保有します。無断での再配布を禁止します。 改造などをされた上で公開されたい場合は、 事前にご連絡頂けますようお願い申し上げます。