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ぶら下げ

 分類

[テクニック][DNM関連]

定義

DNMファイルにおいて、SRFノードをCLDを用いて連結すること。CLDに指定されたSRFノードは、指定したノードに連動して動くようになる。このCLDで接続されたノード群はいわゆるツリーの形態をなす。また、ぶら下げる側を親ノードぶら下げられる側を子ノードと呼ぶことも多い。

効果

フラッペロンやエレボンのような複数の動作を持つパーツを製作したい場合、その実体となるSURFデータを用いるノードを、ダミーSRFを用いた不可視ノードからぶら下げることで実現する。つまり、ある機能に対応した 動作をするよう設定した不可視ノードと、もう一つの機能に対応した 動作をするよう設定した実体ノードぶら下げることで、表示上一つのパーツが複数の機能に対応しているように見せることが出来る。

このような場合だけでなく、歩行や羽ばたき、変形といった 特殊な動作を実現するには不可欠な設定である。このような複雑な動作を設定する場合はDnmviewerを用いることで、実際の表示を確認しながら設定出来るため、大いに活用したい。

外部リンク

最終更新時間:2005年09月20日 03時12分59秒